愛知県名古屋市の産業床下地処理工事専門会社 | 株式会社 創研

5つの工法

剥離(ハクリ)工法

振動するブレード(専用刃)又は固定されたブレードにより仕上材を剥がし取っていきます。

処理材質

・Pタイル
・長尺シート
・弾性塗り床材
・FRP
・アスファルト防水等

切削工法

特殊超硬カッター又はスチール製カッターを縦回転させ、仕上材を切削除去していきます。

処理材質

・エポキシ樹脂
・アクリル樹脂
・各種塗床材
・コンクリート〔レベルダウン等〕
・油泥層等

特殊超硬カッターって何ですか?
φ80mm 8P又はφ35mm 5P ライナックス型2Pがあり、先端超硬ビットが床面を遊星回転する事により、打撃をあたえ表層を切削するカッターです。

グルービング工法

ドライグルービングを基本とし、集塵機搭載で粉塵の飛散を抑え、ミリ単位の精度で切削の深さ調整を行います。

処理材質

・MMA樹脂
・硬質ウレタン等各種樹脂床
・コンクリート等

なぜドライカットするんですか?
施工後、塗床材の施工する場合に水分は大敵です。
樹脂床仕上げ不良が発生します。ただし当社の場合、特殊仕様の専用機によりミスト冷却をおこない仕上げを邪魔しない施工方法により深溝施工を行うことが可能となりました。

研磨工法

各種ダイヤモンドディスクを水平回転させることにより、仕上材を研磨除去していきます。

処理材質

・コンクリート〔段差修正、雨打たれ、目粗し〕
・防塵塗装(エポキシ、アクリル等)
・接着剤
・各種付着物

なぜ割高なダイヤモンドで研磨するんですか?
サンドペーパーや砥石等で研磨作業をおこなうと、性質上早期に目詰まりを起こしてしまい、初期の研磨能力を継続する事ができません。
ダイヤモンドディスクはメタルボンドの内にダイヤをとじこめ、ダイヤモンドよりも柔らかいメタルボンドの方が先に消耗し、常に新しいダイヤモンドが表面に出るため、初期の研磨・研削能力を維持することができます。
なお、メタルボンドの『カタサ』ダイヤモンドの粒径・集中度を変えることにより、その研磨対象物に合ったダイヤモンドディスクを選択することができます。
その他、樹脂ボンドのレジンダイヤもあり、コンクリート磨き上げ仕上げに利用することもあります。

ショットブラスト工法

直径1mm程度の鉄の玉を床に高速で投射し、仕上材の撤去と集塵を同時に行います。

処理材質

・薄塗膜撤去(0.1mm~0.5mm)
・接着剤撤去
・コンクリート目粗し等

ショットブラストで厚膜塗材は撤去できますか?
ショットブラストの能力は薄塗膜撤去(0.1mm~0.5mm)が限界になります。また、反発力の弱い床油が表層にしみている、中性化してボソボソのコンクリート床等には施工できません。